AGCディスプレイグラス米沢って、どんな会社

当社は、AGCグループと一体となって研究開発・技術開発を進め、フラットパネルディスプレイ(FPD)に欠かせない基幹部材であるガラス基板を、お客様のニーズに応えて供給しています。液晶ディスプレイ分野においては既に、その高いレベルの安定した品質・性能により、確固たる地位を築いています。

また当社は、化学強化用特殊ガラスDragontrail®に光学薄膜コーティング、装飾印刷等の加工を施した車載ディスプレイ用カバーガラスの供給体制を拡充しました。AGCグループの車載ディスプレイ用カバーガラスは、コーティングや加飾印刷によって、車載用ナビゲーションシステムや運転情報表示パネルの視認性や操作性を向上させています。

FPD用ガラス基板メー力一として、その限りない可能性を追い求めて果敢な挑戦を続けてきた当社は、車載ディスプレイ用力バーガラスのパイオニアとしても、お客様に満足いただける、新たな価値をプラスした製品をこ提供できるよう技術革新を進めてまいります。

社長メッセージ

代表取締役社長
野瀬 雄彦

AGCディスプレイグラス米沢株式会社は、
ここ米沢の地で1992年に創業を開始しました。
私達の目標である「ガラス加工技術でグローバルNo1になり、
世界中の人々の手に“MADE by ADY”をお届けします」をモットーに、
ガラス製品の「モノづくり」で社会貢献してまいりました。
「モノづくり」は単に製品を造るだけではなく、
会社の財産である「人財」を大切にし、
お客様の「期待」を込めて造り続けてこそ、
更に価値のあるものとなります。
お客様の「期待」を感動へ・・・
ADYのモノづくりに関わる全ての人、
その家族の「未来に対する期待」に応える企業として、
より一層発展し続けていくことが、私の希望であり、使命と感じています。
今後とも、更なる「期待」で「ザワ」つく「米沢」を皆様に発信していきます。
私達AGCディスプレイグラス米沢株式会社に、どうぞご期待ください。

「ものづくり」の基本は、「ひとづくり」から

人材=人財(ひと=企業の財産)  社員の成長=会社の成長
AGCグループの当社は、人材を事業成長の原動力に掲げており、 従業員の成長を支援すべく、技術・技能研修や階層別研修など、 さまざまな研修制度を整備しています。また、継続的に教育制度や内容を見直すことで、従業員の成長をより効果的に支援していきます。自らレベルアップを図ろうとする人や意欲のある人には積極的なバックアップを行い、会社の総力をあげてグローバルな人財の開発・育成に力を注いでいます。

会社情報

会社沿革

1989年
旭硝子株式会社(AGC株式会社)の100%出資により株式会社旭硝子ファインテクノを設立
1992年
フラットパネルディスプレイ用基板ガラスの量産をスタート
第1工場竣工
1998年
ISO9002 の認証を取得
2000年
ISO14001 の認証を取得
第2工場竣工
2007年
AGCディスプレイグラス米沢株式会社に社名変更
2010年
TS16949 の認証を取得
2012年
第3工場改修工事竣工
2013年
車載ディスプレイ用カバーガラスの量産をスタート
2018年
IATF16949 の認証を取得

会社概要

〈商 号〉 AGCディスプレイグラス米沢株式会社
〈沿 革〉 創立 1989年
       FPD事業開始 1992年
       車載ディスプレイ用カバーガラス事業開始 2013年
〈資本金〉 4億円 AGC株式会社100%出資
〈従業員〉 443名(男子369名、女子74名)

■一般事業主行動計画(次世代育成)
■一般事業主行動計画(女性の活躍推進法)
■女性の活躍推進法(女性の活躍に関する情報)
 ※2020年3月末日現在
 ◇男女の平均勤続年数の差異       
   男性:18年10ヶ月  女性:20年7ヶ月
 ◇2019年度有給取得率
   全社平均:94.5%
 ◇男女別の採用における競争倍率
   正社員  男性:1.7倍  女性:1.0倍
   期間社員 男性:1.0倍  女性:採用なし

〈事業内容〉 FPDガラス基板、
       車載ディスプレイ用カバーガラスの製造加工
〈敷地面積〉 95,600m2 
 ※資本金・従業員数は、2018年6月現在

アクセス

JR米沢駅(東口)から車で10分
東北中央自動車道 米沢八幡原インターから車で1分

〒992-1128 山形県米沢市八幡原4-2837-11 TEL 0238-28-8301 FAX 0238-28-8317

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